平成政治からの決別を!令和の政策ピボット 反緊縮財政 反グローバリズム 反構造改革

令和ピボット賛同者数:
現在 20050人

「令和ピボット」宣言

平成の御代が終わり、新しい令和の世となりました。令和の世がわたしたち国民にとって、希望に満ち溢れた時代になることを願ってやみません。

振り返ってみれば、平成時代の日本国民は、長期のデフレーションに苦しめられてきました。歴代政権は、「国民が豊かに、安全に生きることを実現する」経世済民の精神を放棄し、緊縮財政と「小さな政府」という大方針に固執。特定ビジネスの利益拡大を目的とした構造改革やグローバリズム政策ばかりが繰り返され、結果、国民の貧困化と格差の拡大を招き、国家の著しい衰退が進みました。

新たな御代においては、政府が経世済民の精神に立ち返り、「豊かさ」と「安全」を国民が取り戻し、繁栄する国家を将来世代に残さなくてはなりません。

そして今、世界では、こうした認識が急速に各国で共有され、黄色いベスト運動やブレグジット(英国EU離脱)等、それぞれの国民の事情に沿った「国民のための政策」への大転換が始まっています。

日本でもまた、こうした世界の新しい潮流と連携しながら、平成政治から決別し、新しい政策への大転換を図る必要があります。

上記の認識の下、私どもは、新しい令和の時代が始まるこの機に、過剰な緊縮・グローバリズム・改革が大きな弊害をもたらしているとの認識の下、「反・緊縮財政」 「反・グローバリズム」 「反・構造改革」の三つの基本方針への政策転換を促す国民的な運動、「令和ピボット」を、幅広く日本国民のあらゆる皆様に呼びかけることとしました。

ピボット(pivot)とは、回転の「軸」、あるいは「転換する」という意味です。令和ピボットは、平成の緊縮・グローバル化・改革の政策体系からの大きな転換(ピボット)を目指す国民プロジェクトになります。

令和ピボットは、それぞれの立場でのそれぞれのピボット(転換)活動を奨励するプロジェクトです。一人でも、少しでも、多くの皆様方のご賛同をお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。

経世論研究所所長 三橋 貴明

経世論研究所所長三橋 貴明

現在の日本の政治は、緊縮財政、規制緩和、自由貿易という「グローバリズムのトリニティ(三位一体)」に支配され、一路、発展途上国に向かって全速力で駆けている状況にあります。グローバリズムの流れを逆転させ、国民が健全なナショナリズムに基づく「政治」を取り戻さない限り、我が国に繁栄の未来はありません。グローバルな「誰か」ではなく国民のための政治、投資、そして経済成長を取り戻すべく、皆様のご支援を必要としています。

表現者クライテリオン 編集長(京都大学大学院教授) 藤井聡

表現者クライテリオン 編集長(京都大学大学院教授)藤井聡

今日本は、過剰な緊縮と、徹底推進されたグローバル化と構造改革によって激しく衰弱し続けています。この暗い平成デフレーションと決別し、心機一転、新しい御代をお迎えするにあたり、今こそ大胆な政策ピボット(転換)が求められています。是非とも各々のお立場のそれぞれのピボット実践に、できる範囲で少しずつでもご従事願えると大変有難く思います。多くの皆様方のご参加、お待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。

国際ジャーナリスト 堤未果

国際ジャーナリスト堤未果

「今だけカネだけ自分だけ」の強欲資本主義(グローバリズム)に、私たちの貴い資産を売らせないためには何が起こっているのかを一人ひとりが正しく知り、行動を起こしていくしかありません。
四半期単位の数字ではなく、百年先も皆が共に健やかで幸福に暮らしていける社会を描くこと。
日本人のDNAに刻まれた「お互いさま」の精神が、今ほど求められている時があったでしょうか。
同じ方向を向いた世界の潮流もまた、日に日に大きくなっています。
英知を集め、コモンズを尊び、この国が持つかけがえのない宝物を守りましょう。